キミを見ると無性に触れてみたくなる

つれづれ日記

気取ったタイトルでしたね。
キミとはピアノのことです。
広い部屋の中で壁に向かってぽつんと佇んでいる姿を見ると、
なんか無性に弾いてあげたくなるのですよ。
大した曲でなくても。ピアノを満足させてあげたくなる。
そんなふうに思った今日のレッスンでした。
(私が習いに来たのはヴァイオリンですが、隣の練習室にありまして)

ふと寄ってみた書店で、新刊タイトルを眺めていたのですが、
「ん?」と立ち止まってしまうような意味不明なものが多いですね。
やっぱり売り物ですからね。
タイトルで興味を引いて手にとってもらわないと話にならない。
活字離れとか言うし。

これから先、本はどんな姿形に変わっていくんでしょうね。
やっぱり電子化?
私は紙のほうがいいなぁ~。