「何か」ある

つれづれ日記

先日ぶつけて修理に出していた車が、きれいになって戻ってきました。
おかえりー。
修理代が高いのは仕方ないと腹を括っていたけれど、代車のレンタカー代が思っていた以上に高くついて、びっくりです。

クレジットで代金を支払い、これでようやく事故の傷跡が薄くなった、と安堵したのも束の間。
「まさか!」の事態が発生しました。
妹が、車をぶつけたのです。(修理から戻ってきた車とは別の車ですが)

ありえないでしょう…。道幅の狭い川沿いの道でバックしていて、木にぶつけてしまったのです。
私も後部座席に乗っていて、ちょっと、むち打ちっぽくなりました。
ぶつけた車の後部は、ガラスが散乱し、ひどい有り様に。
でも木がなかったら、私たち、その奥の崖下へ転落してましたからね。
車につけていた交通安全のお守りが、本当の意味で守ってくれたのかもしれない。
まるで力を失ったかのように、いつの間にか、足元に落ちていたから。

でも、なんにせよ、車はまた修理に出すわけです。
なんなの、私たち姉妹って。
「何か」に呪われているの?
何か悪いことしたっけ?

とりあえず、明日、お参りに行って、「交通安全」のお守りを新たに買おう、ということになりました。